中国茶教室 鈴茶坊
「中国茶を囲む
      癒し空間を・・・」
 
 
 
 
日本茶や紅茶、その全てのルーツは、中国茶と言いわれています。薬として飲まれていたのが始まりだそうです。現在の中国茶は、およそ2000種以上もあると言われます。
中国茶には「体を温める効果」や「体を冷ます効果」があると言われています。体を冷ます効果がある発酵度が低い夏向きのお茶。体を温める果がある発酵度が高い冬向きのお茶。
六大分類茶「緑茶」
 「緑茶」
  中国大陸で、もっとも多くの人の飲まれているお茶です。
  基本的に酸化させないで作る不発酵茶です。
  日本茶では採った茶葉は、蒸して発酵を止めますが、
  中国緑茶 は釜炒りが主です。
 
  代表の茶 [龍井茶、黄山毛峰、他]
六大分類茶「白茶」
 「白茶」
  軽く酸化させた弱発酵茶です。
  生産量が少ないお茶です。

 代表の茶 [白豪銀針、白牡丹、他]
六大分類茶「黄茶」
 「黄茶」
  後弱発酵茶です。
  生産量が少ないお茶です。

 代表のお茶 [君山銀針、蒙頂黄芽、他]
 
六大分類茶「青茶」
 「青茶」(烏龍茶)
  半発酵茶です。
  発酵度の幅広く8%〜70%と
  さまざまです。
  紅茶の濃い味と緑茶の清らかな香りを
  持っています。

 代表のお茶 [安渓鉄観音、岩茶、他]
 
六大分類茶「紅茶」
 「紅茶」
  全発酵茶です。
  中国の紅茶は、
  世界で普及している紅茶の起源と
  されています。

 代表のお茶 [正山小種、九曲紅梅、他]
 
六大分類茶「黒茶」
 「黒茶」
  後発酵茶です。
  古くから美容、長寿にも効果があると
  言われています。

 代表のお茶 [プーアル茶]
 
再加工茶
 茶葉にさまざまなものを
 加えてブレンドさせて出来たお茶です。
  花茶、果味茶、など

 「花茶」

  花の香りをつけたものです。
  ジャスミン茶が有名
 
 「果味茶」

  果汁を加えることで果物の味になったお茶です